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【[DAYTONA/デイトナ]GIVI(ジビ) D214ST スクリーン Sウイング】

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【[DAYTONA/デイトナ]GIVI(ジビ) クラッチ】RIZOMA D214ST スクリーン 2WD)】MID Sウイング】

Q1.どのような仕組みで暗号化されているのか?
A.(1)共通鍵暗号方式「Camellia(カメリア)」でメール本文と添付ファイルの暗号を行います。共通鍵は暗号化するタイミングでその都度生成されます。同じものは作成されません。
(2)(1)で出来た「共通鍵自体」を公開鍵暗号方式を使用して暗号化し、相手に送ります。この際、自分と相手の公開鍵を使って暗号化します。
※この方式をハイブリッド暗号方式といい、高速処理の出来る共通鍵暗号と、鍵を受け渡しが安全な公開鍵暗号方式の両方のメリットがだせる方式になります。

暗号化されたメールは自分の秘密鍵または相手の秘密鍵で復号できます。

Q2.平文と暗号メールの混合送信は可能か?
A.可能です。

 

【クライアント版の場合】
誤送信防止画面において、暗号化のチェックボックスがでてきますので、平文でメールを送付したい場合は、暗号化チェックスのチェックをはずしてメールを送信してください。


【サーバ版(Windows版)の場合】
CipherCraft/Mailの情報設定画面で非暗号化対象メールアドレスに暗号送信したくない人のアドレスを指定してください。

Q3.サーバ版とクライント版の機能差異は?
A.サーバ版を利用した場合には、利用者端末上でポップアップ画面による確認/入力が行えないため以下の機能が利用できません。
 ・メール送信時に送信確認画面を表示する機能
 ・送信確認画面において添付ファイルを確認する機能
 ・送信確認画面においてメールの危険度の評価を行い表示する機能
 ・送信確認画面においてメールの暗号化を行なうかどうかを指定する機能
 ・送信確認画面においてパスワード暗号に利用するパスワードを指定する機能
 ・送信確認画面においてパスワード暗号を利用するために自動生成されたパスワードを表示する機能

また、クライアント版の場合には端末のみインストールすればよいので小規模導入は行いやすく、サーバ版の場合には集中管理となるので組織的な一括導入が可能などの特徴があります 【メーカー在庫あり】 ユーカナヤ U-KANAYA ビレットレバーセット GPタイプ ロング 07年-11年 Z750 緑 KA053-039-0507 JP店。

Q4.サーバ版とクライアント版の設定画面の差異は?
A.サーバ版とクライアント版の設定の差異は、以下の点です。
 ・サーバ版にはサービスタブがあり、サービスの起動や停止が行える
 ・サーバ版には送信設定タブが以下のように異なる
 ・サーバ版には、パスワード暗号設定タブにおいて、「パスワード確認ダイアログを表示します」のチェックボックスがない。

Q5.メーリングリストでの利用は可能か?
A.可能です。 メーリングリスト用「公開鍵」「秘密鍵」をメーリングリストのメンバに配布し、メンバは自分の鍵管理ツールに「公開鍵」「秘密鍵」を登録する必要があります。
※CipherCraft/Keyツールは「秘密鍵」を登録すると「公開鍵」も自動的に登録可能。

Q6.添付ファイルに容量制限はあるのか?
A.CipherCraft/Mailの容量制限は初期値として、メール本文と添付ファイルを合わせて10MByteです 【メーカー在庫あり】 ユーカナヤ U-KANAYA ビレットレバーセット スタンダードタイプ ショート W650 シルバー KA013-062-0203 HD店。設定ファイルを変更することで、上限の容量を変更することが可能です。

※企業によってメール送受信の制限はありますのでご注意下さい。

Q7.暗号化をしないで、誤送信防止画面だけ利用することは可能か?
A.可能です。
クライアントタイプで誤送信防止版がございます。添付ファイルのみのZipパスワード化も行えます。

Q8.メール本文は暗号化しないで、添付ファイルのみの暗号は可能か?
A.暗号化はできませんが、添付ファイルのみZipパスワード化は可能です。
添付ファイルのみを暗号化したい場合は、CipherCraft/Fileを利用し、添付するファイルを事前に暗号化してメールを送信することで実現可能です 最安挑戦 柿本(カキモト) KRnobleエリッセ GB3 [L15A] フリードスパイク H52385B。

Q9.サーバ版を利用した場合、全てのメールを暗号化するのか。ユーザ(メール送信者)が暗号化可否の個別設定が可能か。もしくは、メール送信ルール設定等で暗号/非暗号の選択は可能か?
A.送信先アドレスごとに暗号化条件を設定可能です。
(ただし、送信者毎に送信先の暗号化条件を設定する事はできません。)

<例>
設定 「送信先:αさん 暗号化」
「送信先:βさん 非暗号化」
     の場合は、送信者が誰であろうともα
     さんに送る場合は暗号化され、βさん
     に送る場合は暗号化されない。

 

送信者   送信先
Aさん ⇒ αさん 暗号化される
Bさん ⇒ αさん 暗号化される
Cさん ⇒ αさん 暗号化される
Aさん ⇒ βさん 暗号化されない
Bさん ⇒ βさん 暗号化されない
Cさん ⇒ βさん 暗号化されない

 

<注意>
(1)送信者毎に送信先の暗号化設定は出来ません。
Aさん ⇒ αさん 暗号化される
Bさん ⇒ αさん 暗号化されない
といった送信者毎の設定は出来ません。
(2)暗号化条件の設定後、設定をプログラムに反映させるにはサーバ版のプログラムを再起動する必要があります。

Q10.クライアント版インストール時の権限は、Admin権限が必要か?
A.インストール時のみ管理者権限(Admin権限)が必要です。

Q11.サイレントインストールは可能か?
A.オプション付きでインストーラを起動することによりサイレントインストールが可能です。
(ネットワーク経由による遠隔導入には外部製品が必要です。)
※詳細はお問合せ下さい。

Q12.CipherCraft/Keyツールへの鍵の登録制限はあるのか?
A.基本的に登録数の制限はありません 。
1,000ユーザ以上の登録実績があります。10,000ユーザ以上の規模ですと、別途検証が必要となります。

Q13.検索キーワードルール設定において、検索するキーワードを登録した際、添付ファイル内容にも反映されるか?
A.キーワードチェックは、メールの件名、メール本文、添付ファイルのファイル名のみを検索 します。添付ファイルの内容検索はできません。

誤送信防止編

Q1.サーバ版を導入した場合、誤送信防止は可能か?
A.可能です。
2パターンあります。
【パターン1】
添付ファイルパスワードZip機能で、パスワードを自動通知しない運用により、誤送信防止対策に利用できます。

 

【パターン2】
CipherCraft誤送信防止版とあわせて導入することにより可能です クリッピングポイント製フロントディスクハブキット。

添付ファイルZipパスワード化

Q1.複数添付ファイルがあった場合、どのようにメールは送信されるのか?
A.1つのファイルに圧縮され、送信されます。

Q2.パスワードはどのように通知するのか?
A.元メールの送信者に送信する/しない、受信者に送信する/しない、管理者に送信する/しないを設定可能です。あらかじめ設定された動作で固定となり、メール送信ごとの指定はできません。
また、パスワードを電話やFAXによる通知で行っているお客様もいらっしゃいます。

Q3.添付ファイルZipパスワード化送信時のデフォルト文を個別に編集できないか?
A.設定ファイルにて全文を変更可能です。

Q4.添付ファイルZipパスワード化のみの機能が欲しい場合、どのタイプを購入すればよいのか?
A.クライアントタイプの誤送信防止版をご購入ください。

パスワード暗号送信機能

Q1.パスワード暗号時または、添付ファイルZipパスワード化送信時のデフォルト文を個別に編集可能か?
A.設定ファイルにて全文を変更可能です。

Q2.パスワード暗号送信した場合、emlファイルが添付されていますが、eml形式のファイルをインポート可能なメーラは何か?
A.以下のメーラは、emlファイルのインポートができます AELLA アエラ アルミ可変ハンドルバー ハンドルカラー:アールズブルー (特色) 付属スペーサーカラー:オレンジ (特色) 付属スペーサーサイズ:9mm Diavel全年式。
 ・AL-Mail32 ○
 ・Becky! Internet Mail 1.xx ○
 ・Becky! Internet Mail 2.xx ○
 ・Datula ○
 ・EdMax ○
 ・Gaucho ○
 ・OutlookExpress ○
 ・sesna ○
 ・Shuriken Pro3 ○
 ・WeMail32 ○
 ・鶴亀メール ○
 ・電信八号 ○

Q3.パスワード暗号送信時、自己復号形式(EXE)以外のファイルを生成可能か?
A.可能です。CipherCraft/Mailは自己復号形式(EXE)のファイルを、zip形式でラッピングし(包み)ます。

Q4.サーバ版にて、パスワードメールを送信する場合、パスワード通知メールのサブジェクトは、「メールの文字列」+「のパスワード通知メール」という文字になるが、この「のパスワード通知メール」の文言は設定ファイルなどで変更可能か?
A.変更はできません。
件名につきましては、元の件名+「のパスワード通知メール」という形式で固定となります。

Q5.サーバ版にて、
 ・添付文書&本文暗号化メール
 ・パスワード通知メール
の本文に入っている会社名などの部分は変更可能か?
A.設定ファイルにて全文を変更可能です。詳細はパスワード暗号送信機能項番1を参照ください。
サーバ単位での変更が可能ですので、個人単位での変更は出来ません。

Q6.サーバ版にて、添付文書&本文暗号化メールに添付されているファイル名は、EncryptMail.exe または EncryptMail.zipとなるが、このファイル名は変更可能か?また毎回違う名前のファイル名にすることは可能か?
A.変更はできません。
暗号化ファイル名につきましてはEncryptMail.exe または EncryptMail.zip で固定となります。

Q7.サーバ版にて、パスワードの自動生成を利用する場合に、パスワードの桁数、文字列の種別(英数のみ、英小文字のみ、英数&英小文字混合など)を変更することは可能か?
A.パスワードの文字種別については変更できません。
パスワードの桁数はポリシーファイル設定ファイル、または以下のファイルを修正することにより変更することは可能です。
CcMpInit.confのAUTO_PASSWD_LENGTHで設定可能です。

Q8.サーバ版にて、パスワードを固定で送る場合の条件は何か(個別設定の有無など)?
A.送信者ごとに固定パスワード設定が可能です。その送信者から送信されるメールの暗号化には常に設定されたパスワードが使用されます。
例えば、Aさんのアドレスがaaa@po.ntts.co.jpでパスワードがaaaと設定されていたら、Aさんは誰にメール送ってもパスワードがaaaになります。但しドメイン単位での固定パスワードの設定はできません。

Q9.パスワード通知メールは個々に送る/送らないを決められるか?
A.元メールの送信者に送信する/しない、受信者に送信する/しない、管理者に送信する/しないを設定可能です。あらかじめ設定された動作で固定となり、メール送信ごとの指定はできません。

Q10.暗号本文メールとパスワード通知メールの紐付けは可能か?
A.パスワード通知メールの本文に記載されている「件名」「送信者」「送信日時」を元に紐付けが可能です。
※パスワード通知メールを自動で送付する設定にしている場合「①暗号メール」と「②パスワード通知メール」の受信順位はネットワーク等の環境条件により、①→②になったり②→①になる場合があります。

Q11.パスワードのストアー、管理機能はあるか?
A.ありません。
ストアー用のメールアドレスにパスワードと通知メールを送信させ蓄積させることは可能です。

Q12.2MBのファイルを暗号化して送付した場合、受け取り側のサイズはzip、exeそれぞれどの位か?
A.ほぼ変わりませんが、圧縮機能により小さくなる場合が多いです。

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CipherCraftの体験版を無償でご使用になれます。
お求め前のご検討に、ぜひご活用ください。

お問い合わせはこちら  TEL:03-5436-2040

CipherCraft/MailはNTTテクノクロス株式会社の登録商標です。

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